意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「雨備え 明るいうちに避難を」

しっかりと避難できる場所に避難したい。
おおよそ学校や大きな公園になっていると思います。
明日は我が身と、家族で避難場所の確認、約束はしておきたい。

<避難の読み方>

これは、

「ひなん」

と読みます。


<避難の意味>

これは、

「災難をさけて他の場所へ立ちのくこと」

という意味になります。


「災難を避ける」というのがポイントで、
ただ家の中が危ないから庭に出たくらいじゃ避難とは言えません。
100%安全という場所はありませんが、
安全とされている場所に行くことが避難になります。

より避難を知るために、漢字それぞれの意味と語源を説明します。

「避」は「さける、よける」という意味の漢字。
字源は「移動する」と「わきに行く」の組み合わせ。
「路を避ける=回避する」という意味になる。
このまま進むと戦いになることが想定されるので、違う道に行くような感じです。

「難」は「むずかしい、はばむ、わざわい」などの意味の漢字。
字源は諸説あり明確ではありませんが、
「雨乞いのために祈る人」と「祈りを天に届けるための鳥」の組み合わせで、
その雨乞い成功率の低さから「難しい行為=難しい」という意味で使われたという説があります。
また、「その不幸な現状=わざわい」という意味にもなる。

二つを組み合わせると、「災いを避ける」となる。

地震自体が災いですが、それを避けることはかなり難しい。
緊急地震速報があったとしても、避難ではなく地震に備える行動となると思います。
よって使われ方としては「新たなる災いを避ける」となる。

避難をするためには、起こりうる災いを把握しないといけない。
地震だけしか想定していないのでは、津波にやられてしまう。
避難場所は意外と教えてくれないものです。
普段から自分の身は自分で守ると、人をあてにせず生きていくようにしたい。

<避難の使い方>

・小学校の体育館に避難する。

・熊本県内の避難者は9万1700人余。

・阿蘇市が避難勧告。



以上、避難の意味でした。

「多分大丈夫」は危険な思考。
無駄な行動になったとしても、確実に安全を求めたい。

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