意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「Z会傘下に栄光 再編へ号砲か」

文字数を少なくするため、パッとこんな漢字を思いつくようになりたい。
見出しを考える人は類語辞典なんかは必須かなと思います。

※最近は更新が滞っており申し訳ございません。
 いろいろと落ち着きましたので、再開いたします。
 

<号砲の読み方>

これは、

「ごうほう」

と読みます。


<号砲の意味>

これは、

「合図として撃つ銃砲」

という意味で、転じて、

「始まりの合図」

という意味全般で使われています。


「これから始めるぞ~!」という合図の銃砲のことです。
運動会なんかの「よーい、パン!」というのも号砲です。
「あ、始まった」という意味で考えても良いです。


「号砲」の漢字それぞれの意味と語源を説明します。

「号」は「さけぶ、呼ぶ」という意味の漢字。旧字体は「號」。
字源は「神に祈る詞を入れた器(祝祷)」と「木の枝」と「虎(トラ)」の組み合わせ。
木の枝に乗せた祝祷に対し、虎のような大きな声で責めたてて効力を加え、
神に訴えることを表す漢字のようです。

その意味から、「神を呼ぶ、大きな声を出す」という意味になり、
「呼び名、名称、合図」などの意味で使われるようになりました。

「砲」は「石弓、石はじき」という意味の漢字。
字源は「石」と「包む」ですが、「包(ホウ)」は石の爆裂音を表すようです。
元々は石を飛ばす兵器から始まり、次第に鉄を飛ばす「鉄砲」、より大きな「大砲」が生まれました。

二つを合わせると、「砲の音による合図」となります。
砲の音はかなり大きく安全なので、合図として現在も使われるのでしょう。


<号砲の使い方>

・IoTの黒子「ビーコン」 アップルの号砲で普及加速

・号砲に使う電動のピストルに異常が発生した。

・22日の号砲に向けて招待選手たちを励ました。


以上、号砲の意味でした。

実際に音が鳴る号砲はマラソンなどで、その他は何らかの発表であることが多いです。
号砲と気づけるかどうか?ビジネスでの重要な能力です。

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