意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「英少女 IS行きを宝石で工面か」

つい間違った読み方をしてしまう言葉かと思います。
日常生活であまり工面することはありませんが、
いざという時のために、「できること」を知っておきたいものです。


<工面の読み方>

これは、

「くめん」

と読みます。


つい「こうめん」と読んでしまいがちです。
「コウ」も「ク」も音読みで、「コウ」は漢、「ク」は呉読みです。
よって、どちらも間違いとは言えませんが、日本ではなぜか「ク」になりました。

その他、「ク」と読むものに、「工夫(くふう)」や「大工(だいく)」などがあります。


「工面の意味」

これは、

「必要な品物や金銭をやりくりして揃える」

という意味になります。


冒頭の例文は、
「必要な資金を盗んだ宝石を売って手に入れていた」という話しです。

これは親であれば心配なことですね。
日本では未成年は親の同意が無いとお店で売れないことがほとんどですが、
ヤフオクなんかでは売れますので、パソコンの利用には気をつけたいところです。


さて、なぜ「工面」がその意味になるのか?
漢字それぞれの意味と語源を解説します。

「工」は「たくみ、物を作る」という意味の漢字。
字源は「工具、または鍛治に使う金属の台」を表す図です。
工具を使って物を作ること全般を意味します。

「面」は「おもて、つら、むかう」という意味の漢字。
字源は「人の顔」を表した図です。
その意味から、「表」や「向いているところ」などを表す意味になりました。

二つを合わせると、「物作りに向きあう」という意味になります。
さて、頑張って作るか!という感じの言葉です。


<工面の使い方>

・住民が費用を工面して完成させた。

・返済資金を工面しようと悪事を働いた男。

・こちらでも工面するが、あなたも協力してほしい。


以上、工面の意味でした。

自分の力というよりも、相手の協力がないとできないものです。
普段からの信用を大事にして、いざという時助けてもらえるよう徳を積んでおきたい。


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