意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「平昌五輪の分散開催論一蹴」

音読みを知らないと読めない言葉です。
でも、「就」が有名な漢字なので、
その通り読むと合っているのが漢字の良いところ。


<一蹴の読み方>

これは、

「いっしゅう」

と読みます。


アクセントは「い」です。
「蹴」は訓読みで「蹴る(ける)」と読みます。


<一蹴の意味>

これは、

「素っ気無くはねつける、軽く相手を負かす」

という意味になります。


簡単に言うと、「一蹴り(ひとけり)」ですので、
一発の蹴りでやっつける、そんな感じの意味となります。
冒頭の例文は、「そんな論は無い」と軽く全否定したものです。

「敵を一蹴した」など、よく使う文章だと思います。
「一蹴せよ」など、命令文としてもよく見ます。
ゲームなら良いですが、実際に命令されたら大変です。


「一蹴」の漢字それぞれの意味と語源・由来を説明します。

「一」は特に説明不要で、そのまま一を表す漢字。

「蹴」は「ける、ふむ、はねつける」という意味の漢字。
字源は「足」と「つける」という漢字の組み合わせ。
「足をつける」という意味になり、「ふみつける・ける」という意味になる。
また、その様から「はねつける」などの意味としても使われています。

二つを合わせると「一回蹴る・踏む」となります。


<一蹴の使い方>

・原告側が和解案を一蹴したため、裁判が続く。

・会見で健康不安説を一蹴した。

・ゴディン移籍の噂を一蹴。


以上、一蹴の意味でした。

どんな感じに断ったのか?などがすぐわかる言葉なので便利です。
ただその分、間違った使い方はしないようにしたい。

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