意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「ほぼ同じ場所に設置されるニアミスが起きた」

航空用語としても良く見かける言葉です。
和訳となる単語がなんとも難しい。
英語では「near miss」。


<ニアミスの意味>

直訳すると、

「近付く失敗」

という意味になります。


この意味から様々な業界用語として存在します。


航空用語:飛行機同士が空で接触しそうになるほど接近する(異常接近)。

軍事用語:至近弾、近接弾着。

ビジネス用語:ミスになるあと一歩のところ(ヒヤリハット)。

一般:近づけたらいけないものを近づける、または近づいてしまったもの。



その他にもいろいろありますが、
「近づいたための失敗」と考えると意味がわかります。


使われ方と意味の説明をします。


<ニアミスの使い方>

・小惑星、地球とニアミス。
(地球に当たりそうになるほど近づいた)

・ニアミスもさせまいとする気遣い。
(会ったらいけない人に近づかないように)

・今日のロトは数字が一つずれただけのニアミスだった。
(とても接近したという例えで使われています)


以上、ニアミスの意味でした。

多くのニアミスがありますが、完全なミスになるのはごくわずか。
ニアミスがいつか大事故になると考え、小さなミスから対策を考えていきたいものです。



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