意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「紳助さん、土建屋さんを弔問」

悲しいニュースの度に出る言葉です。
どのような目的で「行く」のか知っておきたい。


<弔問の読み方>

これは、

「ちょうもん」

と読みます。


<弔問の意味>

これは、

「死者の遺族を訪れ、悔みを述べる」

という意味になります。


冒頭のニュースでは、
紳助さんが告別式前日に遺族の元へ訪れ、お悔やみの言葉などを話したようです。


「弔問」の漢字それぞれの意味を説明します。

「弔」は「人の死を悼み悔やみを述べる」という意味になります。
訓読み(日本語)では「とむらう」と言いますが、最近はあまり言わない気がします。
弔の語源を解説したかったのですが、調べてもハッキリわからず。
漢字としては「いぐるみ」という、矢に糸を付けて鳥を絡ませて獲る狩猟道具のようです。
これが死者の霊を慰めるものになるようです。

「問」は「とう、たずねる」という意味の漢字。
字源は「門」と「口(神に祈る詞を入れた器)」の組み合わせで、
「門の前で祈り、神意を求める」という意味のようです。
その意味から、「問う」こと全般を意味するようになっています。


二つを合わせると、
「尋ねて人の死を悼み悔やみを述べる」となります。


<弔問の使い方>

・多数の犠牲者を出した事故の遺族を弔問した。

・遠くから親族が葬祭場へ弔問にお越しになった。

・現役選手ら弔問客が約100人が参列した。


以上、弔問の意味でした。

一度しかないことなので、悔いのないようにしたいものです。

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