意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「黒田『もうデジャブのよう』」

誰もが一度は聞いたことがあるカタカナ語です。
しかし、英語では習わないので辞書で調べた人は少ないと思われる。
これはフランス語で「déjà-vu」と書きます。

<デジャブの意味>

これは、

「一度も見たことがないのに、以前に見たことのように感じる」

という意味になります。


直訳では「既に見た」という訳になり、
和訳では「既視感(きしかん)」とされています。

冒頭の黒田さんのコメントは、
「前と見たことがあるようだ」という意味になります。
同じ展開が続き、嫌になってのコメントと思います。


デジャブは多くの人が体験しているようです。
実際に私もよくありますが、あっ!と一瞬思うだけですぐ忘れる気がします。
「なんか見たことある!」と、勘違いか、ただ忘れているだけか。不思議です。


デジャブの表記は複数あり、
フランス語的に「デジャヴュ」や「デジャヴ」とも書かれることがあります。
大辞泉は「デジャビュ」「デジャブー」と書いていました。
一般的には「デジャブ」、次に「デジャヴ」でいいと思います。


<デジャブの使い方>

・2006年ドイツ大会のデジャブのようだった。

・飲み会の席でふとデジャブを感じた。

・このデジャブは悪い予感がする。


以上、デジャブの意味でした。

体験するとつい人に言いたくなってしまうデジャブ。
しかし、「だから何?」と言わる危険性があるので注意しましょう。

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2016/11/21(月) 18:37:22 | #[ 編集]
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2016/11/21(月) 18:39:27 | #[ 編集]
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2016/11/21(月) 18:41:04 | #[ 編集]
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