意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
スポンサード リンク


「日中の外交政策ブレーンによる討論会が行われた」

クイズ番組やサービス名などでよく見かけます。
そしてニュースでも使われますが、
この場合はちょっと意味が違うことが多いです。
英語では「brain」です。「ブレイン」とも言います。


<ブレーンの意味>

これは、

「脳」

という意味から転じて、

「頭脳」

または、

「政治家等の相談役を務める専門家などのグループ」

という意味になります。


クイズ番組やサービス名では「頭脳」という使われ方が多いです。
こちらの場合は「ブレイン」と書かれることが多い気がします。


冒頭の例文のように政治的な話であれば、
「ブレーントラスト(brain trust)」という言葉の略のブレーンとなることが多いです。
これは、「頭脳 信頼」という意味となり、「信頼できる頭脳の人達」という意味になります。

元はアメリカがニューディール政策(世界恐慌対策の経済政策)を行った際の、
政策の立案や遂行にあたった顧問団の通称となります。
「そのような集団」という意味で今も使われるようになりました。


いろいろありますが、
頭脳という意味で考えると、おおよそ理解できます。


<ブレーンの使い方>

・憲法改正へ向け安倍首相のブレーンが議論を交わす。

・学者を官邸ブレーンとして起用する。

・ブレーンストーミングを開催する。
 ’(集団的思考という意味)


以上、ブレーンの意味でした。


覚醒の意味 | 意味ブロトップへ | コンピレーションの意味

スポンサード リンク
<次の言葉の意味も知ろう!>




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する