意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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最近何かと目にする「ハザードマップ」。
意味を知らない人も多そうなので、ここで簡単にですが解説します。
英語では「hazard map」です。


<ハザードマップの意味>

これは、

「災害の被害等の予測表わした地図」

という意味です。


日本語で言うと、災害予測図となります。

「ハザード(hazard)」は「危険・災害」という意味の英語です。
直訳すると「災害地図」になります。


詳細をwikipediaから引用します。

--引用開始--

ハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、
その被害範囲を地図化したものである。
予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、
さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示されている。

ハザードマップを利用することにより、
災害発生時に住民などは迅速・的確に避難を行うことができ、
また二次災害発生予想箇所を避けることができるため、
災害による被害の低減にあたり非常に有効である。

日本では、1990年代より防災面でのソフト対策として作成が進められているが、
自然災害相手だけに発生地点や発生規模などの特定にまで及ばないものも多く、
また予測を超える災害発生の際には必ずしも対応できない可能性もある。
掲載情報の取捨選択、見やすさ、
情報が硬直化する危険性などの問題も合わせて試行錯誤が続いている。

2000年の有珠山噴火の際に、
ハザードマップに従い住民・観光客や行政が避難した結果、
人的被害が防がれたことで注目された。

--引用終わり--


各種自治体や、国が作成していますので、一度場所を確認しておきましょう。
ハザードマップはこちら



<ハザードマップの使い方>

・池の決壊に備えたハザードマップを作成した。

・新しい地震・津波ハザードマップを発表した。

・対象地域に住む人々へハザードマップが配られた。


以上、ハザードマップの意味でした。

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