意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「奉公する身となった。」

本当の奉公人は少なくなった時代ですが、昔は奉公が当たり前でした。
その名残から、言葉自体は残り多く使われます。


<奉公の読み方>

これは、

「ほうこう」

と読みます。


<奉公の意味>

これは、

「特定の人物などに自分の身を奉げて働く
    (家に住み込み召し使われて勤める)」


または、

「国家や朝廷のために一身をささげて働く」

という意味になります。


元は後者の「自分の身を国に奉げる(ささげる)」という意味です。
現代はそんなことはないため、
「特定の人物などに自分の身を奉げて働く」という意味となっています。


昔によくあった「丁稚奉公(でっちぼうこう)」は、
「丁稚=少年・子供」という意味で、
子供の頃から商店などで下働きとして働き、奉公することです。

「年季奉公(ねんきほうこう)」は、
「年限を定めてする奉公」となります。


「奉」は「ささげる・仕える」という意味となり、
「公」は「国・おおやけ」という意味になります。

よって、「国に仕える」という意味になります。


<奉公の使い方>

・信長の下で奉公する事になった日吉丸。

・松下幸之助の丁稚奉公時代の話を聞く。

・彼のためにしばらく奉公するか。


以上、奉公の意味でした。

生きていくには奉公して力を付けていくしかない。
その気合が現代には足りなくなって、すぐ辞めるのが当たり前になった気がします。
夢や目標を強く持って、苦労に負けず生きていきたい。


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