意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「伏線を張っておいた。」

職場でもよく聞く言葉です。
意味を知らないと笑うに笑えない。


<伏線の読み方>

これは、

「ふくせん」

と読みます。

「伏」は音読みで「フク」、訓読みで「ふせる・ふす」です。
「線」は音読みの「セン」しかない。


<伏線の意味>

これは、

「後のことが上手くいくように、前もってひそかに設けておくこと。」

という意味になります。

事を進めるために線を敷いているけども隠れている。そんな言葉です。

小説等でも「伏線」が使われ、
「のちの展開に必要な事柄をそれとなく見せておくこと」
という意味で辞書が解説されています。
あぁ、そういえばちょっと前にそんな話があったな、という感じです。

「伏」は「ふせる」という意味が本来で、それで「隠れる」という意味があります。
線を見えないように伏せる(隠す)という意味が「伏線」です。


<伏線の使い方>

・追加緩和への伏線ではないかとの思惑を生んでいる。

・上手く進んだ背景には、複数の伏線の存在が大きい。

・伏線を張って準備万端で挑む。


以上、伏線の意味でした。

どうなるかわからない物事には、様々な想定をしなくてはなりません。
その想定の一つ一つに解決策を考え、必要であれば準備を見えないところで進める。
相手に気付かれないようにやるのが伏線。
最初から複数の案があります!ではダメで、
「検討します」と言いながら想定通りだと進めるのが伏線です。

漢字の意味がわかれば大丈夫!


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