意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「既存の設備が使えます。」

意味は知っている人が多いと思いますが、
正しい読み方を知らない人が多そうなので紹介。
漢字のネタとしては有名どころ?


<既存の読み方>

これは、

「きそん」

または、

「きぞん」

と読みます。

正しい読み方は「きそん」となります。
辞書でも「きそん」としか書かれていないものが多いです。

しかし、「きぞん」と読む人がとても多いので、
「きぞん」でも間違いではないと定着したように思えます。
言葉の歴史から考えて、「きぞん」が正しいとなるのは時間の問題だと思います。
よって、「きぞん」と読むとも解説しておきます。


言葉は意味が通じてなんぼです。

「きぞん」と言う職場では「きぞん」と使えばいいと思います。


私は「代替(だいたい)」を「だいがえ」と人に合わして言っています。
目上の人が「だいがえ」と言えば、「だいがえ」としか言えない。
そんな気遣いが大事、かもしれない。

変化に対応する、これが一番大事と思っています。


<既存の意味>

これは、

「すでにある(すでに存在する)」

という意味になります。

漢字そのままです。
「既」は「すでに」という意味になり、
「存」は「現にある」という意味です。


例文の場合、
「すでにある設備が使えます」という意味です。

「既存品」もよく使う言葉です。
「すでにある品」ですね。「現行品」という意味でも使われます。


<既存の使い方>

・既存店の売り上げが絶好調だ。

・既存のネットワークを活用しよう。

・既存の制度を守るための活動。


以上、既存の意味と読み方でした。

過去は過去。
守るものは守るが、変えるものは変える。
何を残すか、何を変えるか、
そんなことを考えながら仕事をすると楽しいです。



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コメント
この記事へのコメント
仕事などでも使う機会が多かったのですが、読みは完全に「きぞん」だと信じてました。正しい読みは「きそん」であるという事実にちょっと驚きました。馴染みがない読み方なので、本当はこちらが正しいと言われてもなかなか変えにくいですね。
2014/03/23(日) 10:37:54 | #-[ 編集]
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