意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「今日は行楽日和ですね」

漢字としては読み方が難しい部類に入りますが、
一般的に使われているので親しみはあります。
意味を知っている人も、なぜそういう意味になるのか?を知っておきましょう。

<日和の読み方>

これは、

「ひより」

と読みます。

しかし、例文の「行楽日和」などの場合、「びより」と読みます。
このあたりは日本語の常識で使い分けて大丈夫です。



<日和の意味>

これは

「空模様(天気)」

または、

「その事をするのに都合の良い天気」

という意味になります。

「良い日和」という使い方であれば、「良い天気」という意味、
「運動会日和」であれば、「運動会に適した天気」という意味になります。
残暑が残る季節の運動会であれば、晴天よりも曇りが良いですので、
曇りが良い日和ということになります(人によりそれぞれですが)。

その他、天気=状況ということで、天気とは関係ない使い方をされることもあります。
「今日は幸せ日和だ」なんて使っている人もいました。
幸せな状況なんだろうなと、察してあげてください。


なぜ「日和」を「ひより」と読むのかについてですが、
これは当て字となります。
「日」は「ひ」でいいのですが、「和」は「より」とは読みません。

語源についていろいろ調べた結果、元は海のことだったようです。
万葉集にあった「庭(海のことらしい)」を万葉仮名で「日和(にわ)」と書かれたことがきっかけで、
いろいろ解釈されて、現在の意味に至ったらしいです。
「日寄り」と「日和」が同じ意味になって、なぜか「ひより」という読み方に変化したらしい。
語源が古すぎて何が本当かわからないのでどんな情報も参考程度に。


<日和の使い方>

・絶好の遠足日和ですね。

・昨日とは打って変わって穏やかな日和だ。

・良い日和になったら行きたいな。


以上、日和の意味でした。
悪い日和があるから良い日和がある。
悪いのも悪くないもんだ。と言って締めます。



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