意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
スポンサード リンク


「所謂これは晴天というやつですね」

しょ、しょせん?

…違います。

よく聞きますが、漢字だと読めないことで、よく難読漢字で登場します。
某野球選手が有名です。


<所謂の読み方>

これは、

「いわゆる」

と読みます。

会話ではよく聞きます。
長島茂雄の「所謂ひとつの、、」が有名です。

変換もこの読み方でできます。
一度やってみてください。


<所謂の意味>

意味としては、

「俗に言う」

という意味になります。

簡単に言うと、「世間一般から言われる」となります。

さきほどの例文の「所謂これは晴天ですね」は、
「これは俗に晴天と呼ばれるものですね」という意味になります。

だから、世間一般の人が言わないことを、
「所謂これはスペシャルブルーですね」なんて言っちゃいけません。
ただ、ネタならO.Kです。


<所謂の使い方>

・この光景は所謂将棋倒しというやつですね。

・所謂「ブレインストーミング」というものを開催した。

・あぁ、これが所謂エリートってやつですね。


以上、所謂の意味と読み方でした。


訃報の意味と読み方 | 意味ブロトップへ | 「ー」の読み方

スポンサード リンク
<次の言葉の意味も知ろう!>




コメント
この記事へのコメント
「所謂」と書いて「いわゆる」と読む事は知っていましたが所謂としょせん(所詮)って同じような意味だと思ってました。全然違うんですね。「所謂」は俗に言うって意味なのですが、
ちゃんとした意味を知っていないと間違った使い方してしまいますね。
今まで結構間違って使ってたかもしれません。それ以前に「所詮」と「所謂」の違いをわかってなかったことが恥ずかしかったです。
2014/04/08(火) 11:46:12 | #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/01/10(土) 13:46:56 | #[ 編集]
所謂と所詮
所謂(しょい)という読み方もありますが、現在では非日常的でありほぼ使われません。
仏教のお経の中などには例として、所謂諸法(しょいしょほう){所謂(いわゆる)諸(もろもろ)の法(ほう)の意}などと使われていたりもしますね。
所詮は詮(せん)ずる所(ところ)の意。詮とは真理を求め明らかにすること。つまり究極の真理を求めて辿り着いた結果ということですね。(少々大げさな表現になりましたが)
2017/01/17(火) 01:56:35 | たけポン #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する