意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「ニュアンスが違うなぁ。」

よく聞くカタカナ語の中では意味が難しい部類です。
辞書を見てもよくわからず、
Q&Aサイトの回答を見てもよくわからない。
そんなニュアンスの解説をしていきます。

*このページのニュアンス意味の解説は、管理人独自なものです。
 辞書にも書いていないことを平気で解説していますので、
 間違っている可能性もあります。(もちろん入念に調べ正しいとは思っています。)
 そのため、参考としてご覧になられることを推奨いたします。


<ニュアンスの意味>

これは、

「本質は同じだけど微妙な雰囲気の違い」

または、

「見えない何かを感じるさま」

または、

「雰囲気から感じられる味わい」

という意味になります。
これらは管理人独自の解説となるので、間違っている可能性もありますが、
これらの意味として知っておけば、ニュアンスという言葉を理解できると思います。

一応、辞書の解説も引用します。(goo辞書より)

>1 言葉などの微妙な意味合い。また、言外に表された話し手の意図。「発言の―を汲む」
>2 色彩・音色などの微妙な差異。「細かいグラデーションで―を出す」

辞書的にはどれもこのような解説となっています。
しかし、一般的に使われるニュアンスとは意味が違うように感じます。

使われ方と、その意味を解説していきます。

例1)
「それはニュアンスが違う」

ハッキリと「違う」と言い切っていますので、
どのようなニュアンスなのかがわかっている状態となります。
よって、「本質は同じだけど微妙な雰囲気の違い」という意味になり,
「それは感じ取っているものが違う。」とか、
「自分が求めている雰囲気とは違う。」いう意味になります。

例2)
「話し方のニュアンスから強い意志を感じた。」

この場合は、話し手は具体的には発言していないが、
その話し方などの雰囲気から強い意志を感じ取ったものです。
「見えない何かを感じるさま」というニュアンスの意味が適しています。

例3)
「ニュアンスに富んだ文章だ。」

これは上記二つとはまた違った意味合いです。
どちからと言えば、本来のニュアンスの意味になると思います。
訳すと、「言葉での表現などが豊富な文章だ。」というような意味になります。
このニュアンスの意味だと、「雰囲気から感じられる味わい」という意味になります。


このように、ニュアンスは意味が複数あります。
言葉の流れによって、意味を考えて理解するようにしましょう。


<ニュアンスの使い方>

・話し方により伝わるニュアンスが変わる。

・彼は仕事を引き受けてくれたが、次はないようなニュアンスを感じた。

・彼女は暖色でニュアンスを出すのが得意だ。


以上、ニュアンスの意味でした。
書くのに一番時間がかかった。難しい・・・

ニュアンスが違うよ、とコメントが来たら都度考え直し、訂正するようにいたします。
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コメント
この記事へのコメント
カタカナ語の中では意味が難しい部類とのことですが、確かに言葉で説明するのは難しいですね。便利な言葉なのでよく使うのですが、ここに書かれている内容とだいたい同じような意味合いで使っていたのでほっとしました。
2014/03/21(金) 10:48:46 | #-[ 編集]
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