意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「胡主席宛て親書手渡し―外務副大臣、国務委員と会談」

と、ここ最近は「親書」という言葉をよく見かけるようになりました。
なんとなく意味はわかりますが、
「なんとなく」ということに気付いたら辞書で調べるのがこの管理人です。

<親書の読み方>

これは、

「しんしょ」

と読みます。


<親書の意味>

これは、

「自筆の手紙」

または、

「元首(日本では天皇や首相)の署名がある手紙・文書」

のことです。
ここ最近ニュースで使われている親書の意味は後者の方で、
首相の署名がある文書という意味になります。

これでなんとなくわかっていた意味が、
ハッキリわかるようになりました。
こうして普段見るニュースも、言葉の意味を意識して見るとまた違ってきます。


<親書の使い方>

・韓国が野田首相の親書を拒否

・1853年(嘉永6)に浦賀に来航したペリーはアメリカ大統領フィルモアの親書を幕府に渡した。

・太平洋戦争直前には戦争回避を目的として
 当時のアメリカ大統領ルーズベルトから昭和天皇への親書の草案作りに取り組みました。


以上、親書の意味でした。



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コメント
この記事へのコメント
この言葉の意味は、よくわかっていなかったです。
親展に近いものがあるのかなとイメージしました。
あまりみかけない言葉です。確かにニュース記事などもよく意味がわかるようになります。
ブログ記事中に新書と変換間違いがあったのが少し気になりました。
2014/04/08(火) 11:48:58 | #-[ 編集]
管理人です。

誤字の指摘ありがとうございます。
新書と親書、やってしまいました。

最近はニュースで見かけなくなりましたが、
いつかまた使われる時が来ると思いますので、
意味を知っておくと役に立つと思います。

ありがとうございます。
2014/04/08(火) 11:50:49 | #-[ 編集]
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