意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「期待通りの活躍で及第点を与えられた。」

あんまり使わない言葉ですが、
スポーツニュースなどでよく見る言葉ですね。
見ただけでは読み方も意味もわかりにくい漢字です。


<及第点の読み方>

これは、

「きゅうだいてん」

と読みます。


<及第点の意味>

これは、

「試験などに合格するのに必要な点数、または合格ライン」

という意味です。

よって、先ほどの例文だと、
「期待通りの活躍で合格となる評価を与えた。」となります。
こちらの方が断然わかりやすいです。

「及第」という単体での意味は、
「試験などに合格する」という意味と、
「一定の基準に達している」という意味になります。
その「点数」という意味が「及第点」です。


<及第点の使い方>

・負けはしたものの及第点をつけられた。

・全体的に及第点以上の活躍をしてくれた。

・及第点以上の売り上げが出てほっとしている。


以上、及第点の読み方と意味でした。



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コメント
この記事へのコメント
ダントツという言葉ですが
「断然トップ」の略の筈なので
二者を比較しての使用はやや不適切かと思われます。
ただの「断然」と混用されていないでしょうか
2013/10/18(金) 03:39:17 | 名無しの日本人 #-[ 編集]
お礼
ご指摘ありがとうございます。

「ダントツ」は、
他と比べても比べ物にならないくらいわかりやすい。
という意味で使いました。
一番と二番の差が大きすぎるという意味合いです。

ただ、ご指摘の通り二者の比較でしたので、
不適切と私も感じました。

断然の方が意味としても合っていますし、
普通に会話で使うとしたらどっち?と言われたら、「断然」です。

訂正いたします。
ありがとうございます。
2013/10/19(土) 09:41:37 | 管理人 #-[ 編集]
これ文頭の例文にものすごく違和感を感じます。この場合は及第点ではなく、合格ラインが高くなるとそのままを述べるべきです。及第点というのは確かに合格ラインのことではありますが、合格ラインギリギリ、そしてこの対義語は落第点となるため、点数を評価する場合には使いますが、今年は及第点が高くなるだろうといった言い回しは不自然です。
2014/03/23(日) 11:06:47 | #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

なるほど。
言われてみると不自然な例文でした。
訂正いたします。

こうしてご指摘くださるのは本当にありがたいです。
感謝いたします。
2014/03/23(日) 11:08:23 | 管理人 #-[ 編集]
この記事いいですね。
私もスポーツ記事の及第点の使い方に疑問を持っていました。
文章を書く仕事ならばきちんとした言葉の使い方をしてほしいです。
2015/10/17(土) 12:25:43 | 通りすがり #SCovFEXI[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2016/05/31(火) 00:52:14 | #[ 編集]
断然については全然という言葉も考えても良いかもしれません。
その昔は全然という言葉も使われていたようですが時代が流れ全然の後には否定の語が伴うようになってきました。
それがまた最近では全然という言葉が否定の語を伴わずに使われて来だしたのです。
現状ではまだ否定の語を伴うほうが正しいとされるのでしょうが、将来的にはまた変わってゆくのかもしれませんね。
まさに言葉は生き物ですね。
2017/01/17(火) 04:03:01 | たけポン #-[ 編集]
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