意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「こちらのFAQを見てください」

さぁ、なんて読む?

ファッキュー!(違います

これはもう、読み方が人により違い永遠の問題ですが、
辞書にはハッキリと読み方(発音)が書いてあるので、
それが正しいということにします。


<FAQの読み方>

これは、

「ファック」

または、

「エフ・エー・キュー」

と読みます。


ということで、英語はお馴染み
goo先生(辞書)のページを見てみましょう。
「音声を再生」ボタンを押すと、発音が聴けます。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/30487/m0u/%EF%BD%86%EF%BD%81%EF%BD%91/

「ファック」または「エフ・エー・キュー」と言っています。

ということで、もう「ファック」と読むようにしましょう。
あえてアクセントを変えて読むと、別の「ファック」と勘違いされないでしょう。
「エフ・エー・キュー」はちょっと意味が通じない可能性があります。

一番通じそうなのがローマ字風の、「ファッキュー」ですが、これは読まない模様。
人に伝えやすくファッキューが可愛いのでファッキューと読んでいたりしましたが、
これだけは違うみたいです。残念。


<FAQの意味>

これは、

「よくある質問と回答をまとめたもの」

という意味になります。


英語では「frequently asked question」となり、
「frequently(頻繁に)」
「asked(尋ねる)」
「question(質問)」
という意味になります。

--

以上、FAQの読み方でした。

「ファック」は良くない言葉なので、言う時は一応注意しましょう。
英語での発音も、どちらもほぼ同じです。
セクハラにならないよう、お気をつけください。


<次の言葉の意味も知ろう!>



「widthを980pxにしてください」

えっと、ワイド?(違います

ちなみに、ワイドは「幅が広い」という意味です。
だからちょっと違う。


<widthの読み方>

HTML・CSSなど、パソコンをやっているとよく見る英語です。
意味としては、「横幅」のことです。
しかし、英語では実際どう読むのでしょうか?
日本語ではどう読めば?

というわけで、
まずは英語の発音を聞いてみましょう。
↓こちらをクリックして、「音声を再生」ボタンをクリックすると、発音が聴けます。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/94624/m0u/width/

widthの読み方は「ウィス」

という感じでしょうか。
カタカナにするのは難しい発音です。
「th」がスッという感じですね。

よし、今度からこう言おう!

「ウィスを980pxにしてください」

…絶対に通じない、うん


個人的に、無理矢理にでも「横幅」と読んでいます。
widthと書いてあろうが、「横幅」と。
Wと書いてあっても「横幅」。

とりあえず、正しい読み方がわかったので、
「ウィス、横幅を980pxにしましょう」と言うとかっこいい感じです。


以上、widthの読み方でした。

チョッコレイツ、をチョコレートを呼ぶのが正しい日本語のように、
別にウィッスと読みやすくしてもいいかもしれませんが、、
通じる人はいなさそうなので、言わない方が無難かもしれません。


<次の言葉の意味も知ろう!>



「4℃のジュエリーがほしい!TELちょーだい♪」

・・・えっと、なんて読むの4℃?(汗

となるこのジュエリーブランド。
デパートなんかにもよくありますが、、
読み方の確証が取れず苦しいものです(そして相当聞きにくい)。


<4℃の読み方>

これは、

「ヨンドシー」

と読みます。


そのままでした。

4℃の公式サイトに4℃という名前にした意味が書かれていました。
引用します。

http://www.fdcp.co.jp/4c-jewelry/spirit/concept.html

>「4℃」それは氷が張った水面の底の温度を表わします。
>唯一魚が生息できるいわば「安息の場」であり、
>きびしい環境にあっての潤いそのものを意味します。

なるほど。
どんな厳しい環境でも、安息の場がある。
そんな存在のジュエリーにしたい。と。

しかし、さすがジュエリーブランドだけあって、綺麗なサイト作りですね。
英語がわからないと悲惨という難点がありますが、
まぁそこはデザイン優先。こだわりを感じます。



以上、4℃の読み方でした。
行くときは気合入れましょう。


<次の言葉の意味も知ろう!>



「契約を締結する」

つい「しゅうけつ」と読んでしまいそうな人が多そうな漢字です。


<締結の読み方>

これは、

「ていけつ」と読みます。


あぁ、と漢字を見てわかるレベルではありますね。


<締結の意味>

これは、

「固く結ぶ」

という意味になります。


また、この意味から

「条約・協定を結ぶ」

という意味でよく使われています。


よって、先ほどの例文では、
「契約を固く結ぶ」という意味になります。

条約・協定・契約などを、固い意志で結ぶ際に使う言葉です。
絶対に守る!という強い意志で使いましょう。


<締結の使い方>

・労働契約の締結は更新及び雇止めをめぐるトラブル防止のために重要だ。

・さいたま市と「E-KIZUNA Project協定」を締結した。

・第二次大戦の時からの未解決の諸問題を解決して平和条約を締結することが求められる。


以上、締結の読み方でした。

最後に、、「ていけつ」です。
締めるという方でよく使うので、「し」と言ってしまいそうですが、
「ていけつ」と間違えずに読むよう頑張りましょう。



<次の言葉の意味も知ろう!>



「守銭奴な奥さんやなぁ」

何度か見かけたことがある言葉ですね。
意味も読み方もよくわからない言葉です。


<守銭奴の読み方>

これは、

「しゅせんど」

と読みます。


なんと、変換も一発で可能ですね。
IMEも頑張ってます。


<守銭奴の意味>

これは、

「異常なくらい貯金(金を増やす)に熱心な人」

という意味です。


異常にケチな人、と言った方がわかりやすいですね。
ちょっと節約する人は守銭奴と呼ばないでしょう。
こいつはたまげた、と言うくらいの人に使うのが良いと思います。

あとは漢字から想像してみてください。


→銭を守る奴


決して悪い意味だけで使う言葉ではなく、
「俺は守銭奴だから」とケチ・節約をとてもアピールする場合も使います。
ただ、漢字からやはり「あいつは守銭奴だ」と悪口で使うことが多いので、
よくない印象ではります。


<守銭奴の使い方>

・ 《原題、(フランス) L'Avare 》モリエールの戯曲。5幕。
  1668年初演。守銭奴アルパゴンが息子や娘に金のための結婚をさせ、
  自分は息子の恋人と再婚しようとして引き起こす、こっけいな騒動を描いた喜劇

・ちょっとケチなだけで守銭奴と呼ばないでほしい。

・守銭奴的な価値観は良くないと発言した。


以上、守銭奴の読み方と意味でした。

あまりいい言葉ではないので、
こっそりと・または大胆に言うようにしましょう。


<次の言葉の意味も知ろう!>