意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「おれ、スマートフォン買ったんだ。」

今となればオジサンも使っている姿を見かけます。
「フォン」の意味は電話とわかりますが、「スマート」は少し難しい。
意味を解説していきます。


<スマートフォンの意味>

まずスマートフォン自体の意味は、

パソコンの機能を盛り込んだ携帯電話

というものになります。

パソコンと同機能とまではいきませんが、
ほぼ同じような感覚で使うことができる、携帯電話です。
OSはGoogleの「アンドロイド」、Appleの「iOS」が主流で、
マイクロソフトのWindowsではありません。

よって、Windowsのパソコン同等の使い勝手ではなく、
スマートフォン独自の使い方になります。
ただアイコン方式は変わらないので、Windowsが使えれば使うことはできるでしょう。

性能としてはデスクトップパソコン・ノートパソコンには及びません。
パソコン代わりになるかというと、全くなりませんのでそこは注意です。


さて、次に「スマート」の意味を解説していきます。


<スマートの意味>

これは、

「賢い・洗練された・機敏な」

という意味になります。

よって、「賢く・洗練され・機敏な電話」という意味となります。
これらの言葉は何かと比較として表す言葉のため、
他にあるものよりもスマートな携帯電話という目的で名前が付けられたものと思います。

この「スマート」の意味は他にもいろいろあるので、別の記事に書きました。
スマートの意味


以上、スマートフォンの意味でした。
日々スマートさは進化しており、驚くばかりです。


<次の言葉の意味も知ろう!>




「ガラケーがいいよやっぱり。」

えっ?新しいカラオケ?

…違います。

ちょっと前からよく聞きだした言葉です(当時)。
意外と意味を知らない人が多そうです。

※2014年5月22日現在、
消滅するかと思いきや、まだ根強い人気で生きています。
という自分もまだガラケーです。


<ガラケーの意味>

これは、

「ガラパゴスケータイ」

という意味です。

これがまた意味が難しく、
決してケータイの機種名でも、新しいケータイでもありません。

ガラパゴスケータイは、

「ガラパゴス化した携帯電話」

という意味から、

「日本独自仕様な携帯電話」

という意味になります。


これで理解できる人はいないと思うので解説。
なぜガラパゴスが日本独自に出回っているという意味になるのか?
それは、ガラパゴス諸島という島々があって、
そこは孤島で、日本で言えば小笠原諸島のように陸と繋がることなく、
生き物達が独自に進化しました。

それを日本のケータイ市場に例え、
日本で独自に進化したケータイをガラパゴスケータイと呼ぶようになりました。


で、ガラケーっていったいどんな携帯電話なの?
と思われる人もいるかもしれませんが、
それはスマートフォン以外の携帯のことを差します。
折りたたみ式の携帯電話が代表例です。

「ガラケーの機能を踏襲」という使い方であれば、
「スマホにガラケーの機能(ワンセグやお財布ケータイなど)を踏襲」という意味になります。

スマートフォンの登場により、差別すべく広まった言葉と思います。


<ガラケーの使い方>

・実際にはいまだ「ガラケー」のほうが売れているのだ。ガラケーの脅威の底力を分析する。

・私はむしろ今後、ガラケーの価値が見直される局面が来ると考えている

・今や通常電話(ガラケー)を契約するときには5-6万円の価格を割賦することがあたりまえになっています


以上、ガラケーの意味でした。

この言葉が出た当時は意味を知らない人が多かったですが、
今はほぼ認知されている言葉になりました。
電話しかしない人には安くて小さくて本当に良い存在です。



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