意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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「信販会社系だからね」

この「信販」の意味を聞いたら知らなかった人がいたので紹介。
いざという時に頼りにはなる会社です。


<信販の読み方>

これは、

「しんぱん」

と読みます。


<信販の意味>

これは、

「信用販売」

の略語となり、

「その人を信用して代金を立て替えて購入し、後で代金を返してもらう」

という意味になります。


具体的には、

1、信販会社が代わりに購入。

2、信販会社が客にその商品を販売する。

3、客は信販会社に金を返す(主に翌月以降)。

となります。


このように、お金を返してくれる客と信用して、
代わりに商品を買い上げる会社を信販会社と言います。
当然、商売なので利息が付き、返済額は元の金額より高くなります。


信販の種類は大きく下記の二つあります。

1、個別の商品について都度信用販売する。
  (車のローンなど)

2、その人を信用して、全ての商品について信用販売する。
  (クレジットカード)

1は通販会社等が間に入り、通販会社を信用して信用販売することも多いです。
よって、誰でも分割払いができます。

クレジットカードはキャッシングもできるので、消費者金融的な面もあります。
キャッシング専用カードであれば、「カードローン」とも言われます。
「返してくれるだろう」という信用の元に貸し出すものです。


ネット時代は信販時代とも言えるので、信用が無くなると生きにくい世の中だと思います。
借りたものは約束通りに返して、信用を落とさないよう心がけましょう。


以上、信販の意味でした。

※参考:信販会社一覧 by Next Web Search

追記:英語では「信用販売」のことを「credit(クレジット)」と言います(元は「信用」という意味)。
    よってクレジットカードは「信用販売カード」とも言えます。
    もし学生などで使い方がわからない人はこちらのページを参考に「クレジットカードの使い方







街でよく見かける不動産関連の用語、
意味はわかるのだけど、本当にこの読み方で合っているのか?
といつも疑問でしたので、思い切って辞書で調べてみました。


<売家>

これは、「うりいえ」と読むようです。
でも、「うりや」とも辞書には書いてありました。
どちらが一般的かというと「うりいえ」のようなので、
以後、「うりいえ」と読むようにしましょう。

意味としては、そのままです。
売り出し中の家ということになります。


<売地>

これは、「うりち」と読みます。
「ばいち」、「うりとち」とももしかしたら読むんじゃないだろうかと
思っていましたが、辞書には載っていませんでした。

意味としてはこれもそのままで、
売り出し中の土地ということになります。


<貸地>

これは、「かしち」と読みます。

意味としては、貸しができる土地という意味です。


<貸家>

これは、「かしや」と読みます。
「しゃくや」ではないので、つい読み間違えに注意。

意味は貸しができる家ということです。


<借家>

これは、「しゃくや」と読みます。

先ほどの貸家は貸す側が使う言葉で、
借りた人が借りた家のことを言うのは、この「借家」となります。
ここは注意です。


<分譲>

これは、「ぶんじょう」と読みます。
読み方はわかると思いますが、正確な意味が気になったので一応・・

意味としては、「一部を分けて譲ること」という意味になります。
マンションなら、マンション全体から一部(部屋)を譲るという意味、
戸建の住宅街なら、大きな土地から分けて家を建てて売るので、
分譲という言葉になりますね。
となると、取り壊して新たに建てた建売住宅は分譲ではないということか?
その場合、「オープンハウス」とよく書かれている気がします。


以上、よく街で見かける不動産用語の読み方と意味でした。
また見かけたら追加するようにします。