意味ブロ - ちょっと難しい言葉の意味まとめ

なんか最近よく使われるけど、この漢字の意味は何?そんな問題を解決するブログです。
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 ※「齟齬」「僭越ながら」などのたまに見る難しい言葉の意味を説明しています。
 ※意味を知って、特にかっこ良いということもありません。
 ※個人的に気になった難しい漢字や言葉の紹介です。
 ※漢字言葉が中心ですが、カタカナ語も調べています。
 ※おすすめの言葉はこちら↓
 ※社会人として常識としたい言葉まとめ
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「新たなクラウドサービスを公開した。」

この「クラウド」はネット関連のニュースでよく見かける言葉です。
言葉としては昔からありましたが、
サービスとしての言葉で周知されるようになったここ最近だと思います。

ネットでクラウドの意味を検索しても、
何も知らない人には厳しい解説が多かったので、
ここで超わかりやすく解説してみます。
*主にウェブサービスなどで使われる「クラウド」の意味を解説します。

<クラウドの意味>

これは、

「インターネット上(でデータの保存・提供等をするサービス)」

という意味です。
クラウドの本来の意味は「雲」という意味で、
インターネット世界の例えの言葉となっています。
「インターネットは雲のような世界だ」なんて。
家庭のパソコンがサーバーに接続するようなイラストでは、
サーバーを雲の中に表すことが多いです。

だから、サービスを抜きにしたクラウドの意味としては
「インターネット上」という意味になるでしょう。
(実際にはサーバーになることが多いですが)

このクラウドサービスが人気な理由としては、
保存場所をインターネット上でまとめて管理(一元管理)することで、
どの端末からでもデータを取り出せるところです。
セキュリティーの問題などありますが、そこは各社しっかりやってくれているはずです。
(と思わないと使えない。)

ちなみに、このクラウドという言葉は略称で、
上記に説明した意味のクラウドは「クラウドコンピューティング」というのが正式名称です。
どちらも同じ意味として考えるようにしましょう。

繰り返しますが、クラウドは「雲」という意味です。
ネットサービス以外でもクラウドという言葉は使われます。
雲という意味だから、
相手が大勢で特定できないという意味でも使われます。

その代表として、クラウドソーシングという言葉です。
これは、不特定多数の人へ仕事(協力)を依頼したり、
知恵を提供してもらうなどの行為を指します。
オープンソースがその代表です。
これはソフトウェアの開発手法で、プログラムソースを公開し、
不特定多数の方にプログラム作成を協力してもらう方法です。
ほぼフリーソフトになるので、皆なにかしら便利に使っていると思います。

以上、クラウドの意味でした。
ちょっと深い解説はありませんでしたが、
この基本がわかれば応用で意味はわかると思います。


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「拙速な対応に不満が残る」

さて、どんな対応でしょうか?
人ごとなら良いですが、自分にメールにて言われたら反論したくなる言葉です。
話し言葉ではあまり使わず、ビジネス用語的なところで良く使われます。

<拙速の読み方>

これは、

「せっそく」

と読みます。
漢字そのままで変換もできます。

<拙速の意味>

これは、

「仕上がりの出来は悪いが、仕事は早い」

という意味になります。
なんか、そんな人いるいる、という言葉ですね。
最初の例文の意味を書くと、

「対応は早かったが、あまり良くない内容で不満が残る」

という意味になります。
よって、褒め言葉ではないので、使う時は注意しましょう。

意味としては漢字そのままです。
「拙」は「できの悪い」という意味合いで、
「拙者(せっしゃ)は、、」など、自分をへりくだって言う言葉としても使われます。

<拙速の使い方>

・拙速な原発再稼働に反対

・TPP参加表明は拙速だとし、再審議を求める

・いつもお前は拙速になってしまうから、今回は巧遅でやるように。

以上、拙速の意味と読み方でした。
スピードと質、どちらも大事です。時に難しい判断があります。

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